もともと、そんなにくじ運がない私ですが、 唯一宝くじで、ちょっとうれしくなる金額があたったことがあります。 宝くじ購入の日。 息子のベビーカーを押しながら、 なんとなく宝くじスタンドの目の前を通り過ぎようとしたとき、 頭の中で声が聞こえたのです。 「宝くじをかうのよ。当たるわよ」 当時の私は金銭的にも大ピンチだったので、 これこそ神様からのお告げだと、 信じたい気持ちで なけなしの金じゃあ!!とばかりに、 今まで出まとめて出すのは最高金額の2000円分の宝くじを購入したのです。 まあ、2000円ぐらいならたいしたことはないです。 そして、宝くじ当日。 私は赤いペンと宝くじを握り締めて、 当選番号を確認します。 あ!この番号ある!この番号も!! そして、手に入れた金額は2000円です。 それに無料くじがひとつおまけでついてきたのです。 2000円購入して、2000円当たった!! 喜んでいいんだよね?! ねえ神様(涙) それ以来宝くじはトラウマのようで、 遊びで楽しむ分だけど、心に誓った私であります。